κニュンペー万能説!!κ 球体化ss 付喪神のおしおき

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    球体化ss 付喪神のおしおき

    さぁて、今回は水晶化とss!
    固めはちょっと守備範囲外混じってるから、これで大丈夫なのかな?という不安はあるんだけれども。
    あと、ss。
    ぼくの文章って、なぜか今読んでる小説にすごい文体が左右されるのね。
    そして書いてみると、しっかり今読んでる小説に感化されてたもんで。
    仕様がない、がんばってやったこともない1人称のssを書いてた訳ですが。。。
    なんか変な文章が出来上がってしまいました。
    あと、いつもながらつたない文章ですが、そこらへんはもうご愛嬌ということで^^;

    では続きからssです。
    ・ -+-+-+- ・

    ある少女、きれいな水晶玉を抱えて、デパートから帰る途中。
    実はこの水晶玉、訳あり。
    というのは。
    これは、デパートでやっている占い師のものなのだ。
    簡単にいうと、盗品。
    派手なおばさんが水晶玉とにらめっこしたり話しかけたりなんかしてお客さんの悩みなんかを解決してる。
    その水晶玉、不思議な力があるらしい。
    なんでも、『かこ』とか、『みらい』とか言うのが見えるみたい。
    見てみたいなぁ。
    水晶玉の主――派手なおばさんが席を立ち、すぐ後ろのカーテンに入っていった。
    そして、気が付いたら――
    「水晶玉さん、お元気?」
    ある程度デパートから離れた公園に着くと少女は、ずっと水晶玉におしゃべりし続けていた。
    しかし返答はない。
    「ねぇ、水晶玉さん。返事して」
    やはり返答はない。
    「インチキだったのかな、あのおばさん。透き通っててきらきらで綺麗だけど、いらない」
    ぽいっ。
    手を離すと水晶は、打ち所が悪かったのか、破片をいくつか飛び散らせ、真っ二つに割れてしまった。
    しかし、少女にはどうでもいいことだった。
    割れた水晶に一瞥をくれ、すぐにぷいっと方向転換。
    家の方へと歩き出していった。
    「待たれ――」
    突然割れた水晶玉が光る。
    突然声が聞こえ少女、振り返る。
    そして割れた水晶玉に目を向けてみると。
    なんと、それ、浮いていた。
    割れた水晶に目が向いた瞬間に、ぴかっ。
    そして、がくっ。
    突然お腹、重く、硬く。
    あれっ?
    奇妙な違和感を覚え視線を下ろすと――
    服に隠れてよく見えないが、どうやらお腹が膨らんでいるようだった。
    重い、そして、冷たい。
    なにこれ!?

    お腹を触ろうとしたが、まるで間接にストッパーをかけられたように体はうごかなかった。
    動くには動くのだが、それはジョイントの錆びついた人形のごとく。
    数ミリ単位でしか動かず、端から見たら動いているようには見えないような、そんなごくわずかなものだった。
    動けない。
    割れた水晶のしわざ!?
    身体全体を揺さぶりどうにか動こうとするがやはり動けず、言いようのないもどかしさだけが募った。
    少女はパニック状態に陥った。
    ――と。
    がくん。
    膨らんだお腹、さらに膨らみ重く。
    服の許容量を超えたお腹は正面から見ると丸だしの状態になり、服の端にわずかにはみ出たお腹をとらえた。
    それは透明で、ガラス質特有の光の歪みと輝きとがあった。

    これ、水晶だ。
    強い戦慄と恐怖が頭のなかを駆け巡った。
    ぎしぎし。
    ムリ、重い!
    お腹の重みに少女の脚は、悲鳴を上げる。
    錆びたジョイントの、抗議の声が、ぎしぎし。
    いまにも壊れて弾けてしまいそいなジョイント、それでもやはり動くことはなく。
    少女のか細い脚は、律義にそれを支え続けていた。
    重い、痛い、動けない!
    重い、痛い、痛い、痛い!
    せめて座りこみたかったが、それも不可能だった。
    さらにまた、お腹、膨らむ。
    ふわっ。
    身体は不意に浮かんだ。
    痛みで一杯だった少女は安堵し、見開いていた目をうっすらと閉じた。
    そして目を開けると、お腹はやはり、さらに膨らんでいた。

    びりびり。
    大きすぎるお腹。
    それに合わせ、腕と脚も開いていってる様だった。
    少し経つとスカートもその脚幅に耐え兼ねたようで、音を立て、破れはじめた。
    びり、びりびり。
    お腹はまだ大きくなる。
    もうこれはお腹と言っていいものなのか。
    胴体が完全に球に変わり、それから等間隔に首と腕と脚が突き出し、大の字のポーズをとって空中に浮かんでいた。

    びりり。
    スカートも下着も破れ落ちてしまった。
    上着はかろうじて生き残っているが、少女の姿は、もう全裸と何の変わりもなかった。
    そんな少女のお腹に割れた水晶玉、こつん。
    ピーンと澄んだ、優しい、ガラスを叩くような音が聞こえた。
    綺麗な音。
    私のお腹の音。
    そして震える。
    お腹の、水晶の震動。
    体の全てが細かな水晶の震動で、震える。
    水晶の中で強い震動と弱い震動が目まぐるしく動き回る。
    アトランダムにくる震えによる心地良さに身体全体がこわばり。
    なにこれ、頭の中が…
    しばし動かない身体を必死に痙攣させ、その快感に酔いしれた。
    また、ピーン。
    ダメ、まだ終わってないのに――
    酔いしれたという表現。
    これは少し、おかしいかもしれない。
    なぜか。
    それは、震動がおさまるまでの時間、それはとてつもなく長く、それに比例して、快感がさめる時間もひどく時間がかかるのだった。
    そして軽く叩かれた時に放つ震動は焦らされる程度の快感で、なおかつ、よせばいいのにその快感がおさまるまでが、異様に長いのだ。
    これは、一種の拷問だった。
    もしこれで強い震動なんか起こされたら私、一体どうなっちゃうんだろう?
    許容量異常の快感を数十分という間中ずっと、感じ続けなければならないのだろうか?
    そんな…
    ピーン、ピーン。
    いやぁ――

    突如、張り詰めた糸が切れたような気がした。
    「あぁぁぁぁっ、ふわぁぁぁっ!?」
    見事に膨らんだお腹。
    膨張がとまると四肢も動かせるようになり、声も出せた。
    しかし快感に悶え続ける少女は、それどころではないようだった。
    少女のお腹は大きな球になっている為、満足に空を掻く事もままならなかった。

    とてつもない快感が襲う。
    声が出せるようになり、弾けるように大きな声を上げた。
    するとそれに呼応して、突然大きな快感が押し寄せてきた。
    声を出しちゃダメ、我慢しなくちゃ…
    「んっ、ふぁっ…あうー」
    「今の霊力ではこれが限界か」
    懸命に自分のお腹にしがみ付き快感に耐える少女、そのまま50メートルほど持ち上げられ。
    「わしの霊力が切れたら落ちるからな」
    付喪神はそう言うともう一度、今度はすごい勢いでぶつかって。
    「ああああああっ」
    少女はあまい悲鳴を上げ。
    付喪神、しゅるん、その場から消え去った――
    水晶の震動は、電気によっても起こる。
    それはとても規則の正しい震動。
    脳内から発する小さい電気は直結した水晶に電気を送り続けた。
    そこに外部から入ってきた震動が加わり共鳴し、通常ありえないほどの時間震動を続けることとなった。
    声を出すと、当然のごとく、お腹に響くのだ。
    響いて。
    振動が起こっている間に声を出してしまうと、その声の大きさだけ振動がより強くなり、振動の時間が長引いてしまう。
    結果、この激しい快感をただ受け入れるしかなかった。
    少女は叫ぶ。
    すると振動は増す。
    さらに叫び、また振動も、増す。
    甘い甘い無限ループ。
    この法則を体で感じとった少女、それでも結局、声を完全に抑えることは出来なかった。
    ときおりうめき声や悲鳴を上げ少しでも気を紛らわそうと首を大きく振り必死に自分のお腹に抱きつき快感の嵐と格闘していた。
    付喪神は、霊力が切れると落ちると言っていた。
    50メートルもの高さから落ちたらきっと、粉々に砕けるだろう。
    したら私、死ぬのかな?
    一瞬そんな考えが頭の中をよぎったが、それもすぐに快感の渦に埋没した。
    あまーいショートケーキにチョコレート。
    パイにタルト。
    パフェなんかも。
    あまくておいしい。
    こんなお菓子ならいくらでも食べられる
    一度はそんなお菓子を食べつづけてみたい。
    死ぬほどに、お菓子に溺れてみたい――
    今にして思うとこれ、間違いかもしれない。
    どれだけ好きなものでも、本当に溺れると苦痛しかない。
    少女は心の中で吐き捨てた。
    今までに感じたことのない感覚。
    これ、気持ちよかった。
    そりゃ、おあずけ食らってるみたいで、確かに辛かったんだったけど。
    でも、こんなに気持ちのいいことがあるんだって、今日初めて知って、その味を覚えてしまった。
    いくらでも溺れてもいいと思ったけど、違った。
    口――頭の中が甘ったるい。
    あまーいあまいミルクセーキ、それにさらにうんとお砂糖入れたやつ、頭の中で渦巻いてる。
    もうイヤ…
    いっぱいなの!
    もういいんだってば!!
    もうダメなのに、だれか助けてよぉ…
    この状態で少女は、ほぼ丸1日もの時間、この快感を耐え続けた。
    なにもなければもしかしたらこの快感も止まっていたかもしれないが、ときおり光り輝く少女のお腹に目を付け、お腹の上でたむろし、つっついてくるのだ。
    少女はお腹まで手が届かず、カラスのなすがままにされるしかなかった。
    そんなこんなで丸1日責めに合い続けた少女、ようやく変化が訪れた。
    それは――
    がくん。
    これは、落ちる前兆?
    がくん。
    ばさばさ。
    カラスが羽ばたき、飛び去っていく。
    がくっ、がくん。
    やがて少女を支えていた何か、不安定になり、本格的に落ちていた。
    恐怖なんてなかった。
    あるのは快感だけ。
    多分死ぬだろうということも、わかっていた。
    だが、すべては快感の中に埋没していった。
    地面に当たる。
    痛みはなかった。
    落ちたと同時に、破片のようなものが舞い散った。
    お腹、割れた?
    きらきら、きれい。
    少女の視界は暗転した。
    思考は頭の中で急激に渦を巻き、すぐ現実に引き戻された。
    少女はもとの体に戻っていた。
    しかしやぶれた衣服だけは元に戻ってはおらず、少女の身に着けているのはリボンとハイソックスと靴だけだった。
    ぽーっとしたまぬけな顔に火照った体で、腰が抜けたようにその場にへたり込んで、そのまま動けないでいた。
    目の前に浮いているのは、きれいな、傷ひとつない水晶玉。
    「このとおり、わしの霊力は戻った。お仕置きは終わりじゃ」
    「ふぇ?」
    少女、呂律が回らないようで、舌足らずな口調で聞き返した。
    「お仕置きは終わりじゃ。これからは物を大切にするんじゃぞ。どんな物にも神が宿っておる。それらに対して軽薄な態度を取ると、力を持った付喪神にとんでもない目に合わされるからな」
    付喪神はそういうと、またしてもしゅるん、と、その場から消えた。
    少女、しばらく立てずにいた。
    頭がほわほわして、体が熱い。
    まだ余韻は残っていたが、さっきまでの強い快感は、まるで何もなかったかのように消えていた。
    体がうずく。
    散々な目にあった。
    でも――
    お腹を触り。
    確かにひどい目にはあったけど。
    でも、こんないい気持ちになれるのなら、またわざと物にあたってみてもいいかな、なんて思ったりもした。

    ・ -+-+-+- ・

    ほいほい、訳のわからないss最後までみてくださってありがとうございましたw
    球体化で性器見せても需要があるのかどうか。。。
    もともとおへそだけでまんまるだったりする。
    色置きだけはおわったけど、色塗りぜんぶやるととてつもない時間になると思うので、きりのいいところで。
    少女の裸のシーンも描いたらよかったかなーと後悔。
    また描いてひっそり載せるかも。
    せっかくだから、適当に手を加えて差分をいくつか。
    なるほどー、こうして数そろえればいいのk((

    手足無しの球体版。

    もともと『なにか膨らませたいなー』と思って描き始めたんだけど、完全なまん丸で描くのが苦手だったんで手足残したんだけど、いざ描き終わって取ってみたら、意外とバランスよかったというねw
    顔まで球体に取り込んじゃうと、さすがに変になっちゃうと思う。

    くまぬい入れてみた。
    水晶5d
    くまぬい適当ですみません><;
    あのくまぬい、うちの子にすることにしました。
    拉致((
    星乃うるくといいます。
    またキャラ紹介は別の記事でするのでここでは割愛。
    ぬいに変化しちゃってるうるくはごはん飲み物いらないから栄養失調なんてないし。
    とりあえず、うるくは中から叩いたり叫んだりして脱出試みるだろうし、したら少女はあんあん言うだろうし、うるくは永久に監禁プレイ決め込めるし。
    うるくの代わりに大きな球の半永久に動くバイブ入れてころころ転がしてもよかったのかもね。
    この二人永久にいちゃついてたらいいや←

    ここまで18禁の絵になるとは正直思わなかった。
    コメとかなかったら次回から18禁ほとんどなくなると思うけど、需要があるんならまた適度に書くので意見よろしくです。
    ではまた。
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    No title

    水晶化をこういう風に書くとは……
    少々ダークな感じでしたが発想もユニークで、エロいながら最後はほんわか(?)してたりと、とても面白かったです
    良く見たら水晶の中にうっすらと見えるものが……w
    そして熊のぬいぐるみのオリキャラという事で……いつか同じ熊ぬい仲間としてウチの留美と絡ませたりしたいですねw

    No title

    これはこれで・・・・・・
    こんな感じもいいですね

    ところでホームページのトップがすごいことになって
    ある場所を見つけました

    No title

    >見学者@ケンガーさん
    なんだかんだで筆力も上がってるみたいで、最近は少しづつssの汚さへのコンプレックスもなくなってきました。
    ただ、まだ何を言いたいのか分からない文章が目立つので、もっときれいなss書けるようになりたいですね。
    楽しんでもらえたなら、よかったです^w^
    こんなの描いて需要があるのかは知らないけどw
    ですねー、近いうちに世界観とかの設定とか書いて載せますねー

    >名無しさん
    ホントにこんなの描いて、需要があるのか分からないですけどっw
    おおおっ、おめでとうです!!
    まだあのページ見つけた人がほとんどいないので絵茶絵とか過去のらくがき絵とかしか載せてないんですけど。
    ま、そのうちになにか乗せていこうと思います^w^
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    *name:梗霧*

    梗霧

    ・ -+-+-+- ・
    いろんなことに手を出して結局どっちつかずになってつぶれる莫迦者です。
    ぬいぐるみ化、ってか、ぬいぐるみが大好きで唐突にぬいぐるみをもらったりすると狂喜乱舞してとろけてますw
    こんなやつですが、まぁよろしくねっ^w^
    ・ -+-+-+- ・

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    いつも一緒にSSと一緒に載せていて、すごいと思います。

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  6. 変化界の大御所といっても過言ではない方ですね。
    発想豊かで毎回かぶることなく新しいシチュエーションとかを作っていて、よく驚かされます。

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  8. 状態変化のジャンルでは一番仲良くしていただいてる方です。
    といってもこちらから絡みに行くことが少ないので知れてますがね。
    ジャンルはtfから状態変化全般、若返りなど、多岐にわたります。

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  9. 流れるままに

  10. 個性的な絵柄が特徴の絵描きさんです。
    それにしても、どこを見て回ってみても看板娘とかうちの子とかいますよね。
    ぼくのところもいい加減につくるべきか。

    ・ -+-+-+- ・

    ブロとも申請はよう

    はすはす^q^*

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