κニュンペー万能説!!κ ペット流通事情

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    ペット流通事情

    づかれたー、やっぱりぼくSS書くの苦手すぎるわー。

    今回は犬化!
    文章力なかったり日本語おかしかったりですごい読みにくいSSですが、それでももしぼくの書く文章で少しでも皆さんの暇をつぶせたら嬉しいです!
    SS、すこしづつ書いてうまくなっていこう><;
    では犬化SS、追記からどうぞ!
    ・ -+-+-+- ・


    今日、隣町に新しいペットショップができるらしい。
    聞いた話によるとそんなに大きな店でもないみたいだが、今日はその店に向かっている。
    今は冬。
    ただでさえ寒いというのに今年は例年以上に冷え込み、ニュースでも一つの県以外で氷点下を観測した、と小耳に挟んだ気がする。
    そんな寒い中で新しいペットショップができたからと休日まで待ちきれず放課後歩いて隣町まで足を運ぶなんて、自分はなんて莫迦なんだろう―――と考えながら苦笑していた。
    だが正直な話、動物とふれあう為なら寒さなど風香には全く苦にならなかった。
    少女の名前は鈴基風香(すずもとふうか)という。
    ただいま高校2年生。
    親の都合で今年転入してきたのだが口数の少ない風香には不幸なことに、クラスの者皆揃いも揃って活発な性格だった。
    その為に、特にいじめがあった訳でもなかったにも関わらずクラスの中で風香はいつの間にか爪弾きにされていた。
    もともと人と関わるのが得意ではなかった分だけ動物と過ごす時間が増え、今では近場のペットショップを巡り、動物達と戯れることを趣味とするようになっていた。

    まったく汚い絵だw

    店は目立たないところに出ていた。
    ただし無味乾燥としたコンクリートの壁が連なる中で赤色屋根のドールハウスのような外観は、場所の悪さとは関係なく人目を引いていた。
    中に入ってみると、小さい店と聞いていたのでそんなに数も種類もいないだろうと予想していたのだが実際にはそんなことはなく、思ったより多かった。
    こと犬しかいないということを除けば、店の規模を考えると絶賛すべきものであろう。
    というのも、商品棚のスペースを除けば壁の端から端また天井から床まで、どこもかしこも犬の入ったケージがあり、さらに奥の方でも数多の犬の鳴き声が聞こえていた。
    「いらっしゃいませーっ!!」
    店を入るとすぐ男の子が声を張り上げて出迎えてきてくれた。
    中学校入りたてくらいだろうか。
    無邪気でまだ幼い雰囲気を残しており、満円の笑みがとてもかわいらしい。
    「たくさん犬がいるのね、ってか、犬しかいないの?」
    「うん、そうだよ、ぼくんとこの犬は、ちょっと特別製だからねっ!」
    特別製―――って、どういう意味だろうか?
    ちょっと気になったが、そんなことよりも。
    「あの、このお店って、犬、触れたりって、できるのかな・・・?」
    「ん、できるよ、おねえちゃん犬が好きなんだね」
    風香はケージに入れられてる犬と遊ぶことしか頭になかった。
    男の子は何か考えるそぶりをして話を切り出した。
    「じゃあさ、いま奥のほうで犬と自由にふれあえる"ふれあいひろば"ってのを作ってるんだけど、そこで犬たちと自由にふれあってみてその居心地とか感想みたいなのを教えてくれるかな?」
    「いいの!?うん、犬たちと遊べるのなら喜んで!!」
    そのとき男の子が口元を歪ませたように見えた。
    なにか引っかかるものを感じたが今の風香にはその程度の疑問はどうでもよかった。
    とにかく犬たちと遊びたかった。
    二つ返事で風香は男の子のあとに続き奥の部屋へ入っていった。
    風香の身に変事が降りかかる知らずに・・・

    ・ - ☆ - ・


    部屋は"ふれあいひろば"と称すだけあって壁紙や照明など、温かみがあり清潔感にあふれていた。
    子供を対象としているのか、転んでも痛みをあまり感じさせない厚いマットを床に敷いている。
    「わぁ、もうここ開放して大丈夫じゃないの?ぜんぜんいいじゃない!」
    「そうはいかないの、開放できない理由があるからね。じゃ、殺菌のためにその机においてるクリームを腕までしっかり塗ってね」
    クリームで殺菌するとか変わっている、と思った。
    「おねえちゃん、その腕、どうしたのー?」
    「えっ、・・・!?」
    男の子に言われ腕を見てみると、先ほどクリームを塗ったばかりの風香の腕は、ふさふさとした毛でおおわれた犬の腕に変化していた。

    またきれいに描き直すからちょっとまってね!

    「な、なにこれ・・・?」
    「いいでしょ、そのクリーム。塗ったところを犬に変えちゃうの、まだ試作段階だから全身にしっかり塗らないと不恰好に犬と人間が混じったようになっちゃうんだけどね。」
    「なにこれ?元に戻して!」
    「残念、戻す方法はないんだ、試作段階だからね。まぁもともと戻せるように作ってないんだけど。」
    「そんな、冗談じゃない!!」
    風香は即座に踵を返しドアのノブを回そうとした。
    が、開かない。
    そういえば男の子がドアを開けるときに両手を使って重そうにまわしていた。
    まさか・・・
    「それは犬の手じゃ開けられないよ、ぼくの力でやっと開けられるように調整してるんだからね」
    やっぱり。
    これでは逃げようがない、男の子を犬に変えるにしてもクリームはむこうの手にある。
    また仮に脱走に成功したとしてもこんな腕ではどこにいても不審すぎる。
    どうしようもなかった。
    「ほおら、脚も!」
    「きゃあ、やめてっ!!」
    明らかに運動能力で劣っている男の子も、放心状態になっていた人間の隙を突く位は容易であった。
    無残にも風香の手足は犬のものに変えられてしまい四足歩行を余儀なくされた。

    またきれいに描き直すからちょっとまってね!!

    「そんな・・・」
    「いいこだからこっちにおいで、おねえちゃん」
    逃げなきゃ―――
    近づいてくる男の子から逃れようと後ろ足に力を入れたがマットに足をとられ結局は地面に倒れ伏してしまった。
    男の子が風香に一歩近づく。
    「どこいこうっての、動けないのに。」
    一歩近づく。
    「いいアイディアでしょ、ドアノブもマットも。」
    「いやっ・・・」
    また一歩。
    「おねえちゃんはもうにげられないんだよ?」
    風香の目線にあわせて男の子は座り込む。
    「それに、ラッキーじゃない、おねえちゃんは人と犬の両方の生を経験できるんだから。」
    無邪気に微笑み手を伸ばしてきた。
    「終わり。や、始まりだよ、おめでとうおねえちゃん。そしてさようなら」
    「いやぁぁぁぁぁ!!」
    それは風香が人として最後に口にした言葉だった。

    ・ - ☆ - ・


    風香は犬にされてすぐ首輪を巻かれた。
    そしてすぐさま、おねえちゃんにはこれで十分―――男の子はそういって、ナンバー式の鍵を首輪の紐と犬小屋に取り付けられた輪に取り付けた。
    犬小屋には"531"と彫られている。
    鍵を開錠するための番号だった。
    風香のように犬にした人間は数多くいるがその分鍵の管理が大変でいちいち覚えることができず、鍵の番号はすべて犬小屋に刻んでいるのだった。
    風香は一日中鍵を開けようと不器用な前足でいじり倒していたが、結局は開かなかった。
    そのかわり紐を引きちぎろうと、絶えず大きな声で吠えて紐を引っ張り続けている。

    ↓オンマウスするといいことあるよ!!↓
    左上の※

    いつもと同じ光景だった。
    犬になった人はいつも決まって同じ行動をとる。
    最初は鍵を開けようとし、次に引きちぎろうとする。
    そしてどうしようもないと悟り、絶えず泣き続ける。
    泣き止んだときには抵抗心もほぼ尽きているのだが、問題は人としての羞恥心だった。
    最終的には全国のペットショップに売りに出すのだが、散歩に出ないかったり主人に一向に懐かないのでは売りに出す訳には行かない。
    ペットとして問題がありすぎる。
    ここからが正念場だ。
    そうつぶやくと撮影機材一式を抱え、男の子は風香の元に向かった。

    ・ -+-+-+- ・



    はい、おつかれさまです。
    楽しんで喜んでいただければ幸いです。

    犬化した風香はこれから24時間絶えずビデオ撮影をされ、人間としての羞恥心を克服して売りに出されるわけですね。
    こんなお店があったらどんなに幸せなことか。
    ただしやっぱりこれは非人道的。
    tfを科学的に可能にするのはこの世では禁じられたなんとかかんとか。。。(SS書いてつかれた><;
    非人道的だから。
    でも元人間のペット、ほしいですよね。。。

    てかみんなはSS作って大まかに設定決められてる方がいいのかSS無しで自分でシチュエーション作るほうがいいのか、どっちなんだろ。

    それではまた!
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    No title

    素晴らしい…
    強制的に徐々に変えられて、抵抗の意思を持ったまんまっていうシチュってすごい良いですね

    自分はある程度っていうかむしろガッチリ決められてる方が好きです

    あ、最後になりましたが
    はじめまして

    こめへん

    ジュウさん>
    はじめまして!!

    強制的にってのが、tfの醍醐味ですよね!
    ぼくは首輪はすはすですっ^q^*

    設定は、やっぱり人によるよね、ぼくはどっちでもいい感じですし。
    まだ未熟ですけどSSは今後がんばって書くようにしますね!

    良作かな

    SSとしてかなりいい感じではないでしょうか、     ただ、俺っちは嫌がるモノを無理矢理ってのがね、苦手かな。     やっぱ本人が喜んでいるような表現! 愛でも調教でも洗脳でもなんでもいいから! うん、個人の感想でス! なんか別のコメにケンカ売っちゃうみたいですまん!

    こめへん!

    >チョビさん
    おぉぉ…!!
    感想あざますw
    そーゆのもありなんですね。
    ずっと強制ばっかりで本人が喜んでる表現ってのは描いたことないから上手くできるかどうかわからないけど、また時間あるときに一回続きみたいなので書いてみますね!
    あと、見てる人かどんなこと思ってるのか分からないので正直な感想は言葉に出来ないくらいにとっても嬉しいです!
    よければこれからもよろしくおねがいしますね((
    *counter*
    *profile*
    *name:梗霧*

    梗霧

    ・ -+-+-+- ・
    いろんなことに手を出して結局どっちつかずになってつぶれる莫迦者です。
    ぬいぐるみ化、ってか、ぬいぐるみが大好きで唐突にぬいぐるみをもらったりすると狂喜乱舞してとろけてますw
    こんなやつですが、まぁよろしくねっ^w^
    ・ -+-+-+- ・

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    いつも一緒にSSと一緒に載せていて、すごいと思います。

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  6. 変化界の大御所といっても過言ではない方ですね。
    発想豊かで毎回かぶることなく新しいシチュエーションとかを作っていて、よく驚かされます。

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  8. 状態変化のジャンルでは一番仲良くしていただいてる方です。
    といってもこちらから絡みに行くことが少ないので知れてますがね。
    ジャンルはtfから状態変化全般、若返りなど、多岐にわたります。

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  9. 流れるままに

  10. 個性的な絵柄が特徴の絵描きさんです。
    それにしても、どこを見て回ってみても看板娘とかうちの子とかいますよね。
    ぼくのところもいい加減につくるべきか。

    ・ -+-+-+- ・

    ブロとも申請はよう

    はすはす^q^*

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